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気品があり、実用的な英国製杖ステッキ

Classiccanes(英国)

 イギリスClassic Canes 社はベンポーター とダイアナポーターにより1982年に設立された家族経営のステッキメーカです。
英国南部のCrewkerneに大きな森を所有して、そこに生育するトネリコや黒サンザシを杖ステッキの材料として販売することから始まり、現在は世界44カ国に輸出する英国有数のステッキメーカに成長しています。
同社は、品質管理に力を入れ、常に高品質のステッキを生産することで知られています。
 弊社は2007年、Classic Canes 社の25周年記念行事に参加しました。この時の様子が地元地方誌に掲載されました。
        

杖ステッキ

フォーマルステッキ

英国製フォーマルステッキ

曲り一本杖

曲り一本杖

木製一本杖ダービー

木製ダービー一本杖

メルボルン型ダービーハンドル

英国製メルボルン型ダービー一本杖

直杖

英国製直杖

アニマルヘッド一本杖

英国製アニマルヘッド一本杖

おしゃれ一本杖

英国製おしゃれ一本杖

総花柄伸縮杖

英国製総花柄伸縮杖

伸縮杖

英国製伸縮杖

折りたたみ伸縮杖

英国製折りたたみ伸縮杖

総花柄折りたたみ伸縮杖

英国製総花柄折りたたみ伸縮杖

傘ステッキ

英国製傘ステッキ

リハビリ杖

英国製リハビリ杖

折りたたみ杖収袋

英国製折りたたみ杖用収納袋

杖ステッキ豆知識

杖の長さとは

「杖の長さ」説明図

 弊社では「杖の長さ」(L) を上図のように定義しています。
 杖の長さとは、先ゴムの先端(地面につく部分)からシャフトの軸を上に 伸ばした直線がグリップの稜線と交わる点Pまでの長さLを言います。 
 正しく持った場合、杖にはこの点Pに力が加わります。力を加えるこの高さLが重要で、
これが杖を代表する高さになります。

ご購入時の「備考」には、ご希望のこの長さ(L)を記入してください。

「杖の適正な長さ(L)」の求め方

「杖の適正長さ」説明図

「杖の長さ」は、杖の先を同側の足先の前方20センチにおき、肘を30~40度(もっとも自然な角度)に屈曲した位置で、杖を持つのが良いとされていま す。 この長さを求めるためにいろいろな方法が提案されていますが、最も簡単で確実な方法として、靴を履いて腕を下に向けたときの地面から手首までの高さ を杖の適正長さとする方法があります。この方法で求めた長さの杖を持つと、望ましい肘の角度となります。弊社では杖ステッキ専門の通販会社としてお客様の ご要望にできる限りお応えするため、一部の四点杖や緩衝機能付きの杖を除いてほとんどの杖の長さ調整を承っています。

杖の長さ調整方法

「杖の長さ調整法」説明図

 杖の長さ調整は通常、杖の長さを短くすることを言います。というのは、長さを長くすることは難しく、強度を考えると長くすることは行いません。
 長さを短くする方法は、通常は杖の先端をカットして短くします。木製の杖の場合はご家庭のノコギリでも切って短くすることが簡単にできます。先端をカッ トするには、最初に杖先ゴムを抜き取り、短くする寸法だけカットします。カットした後は、取り外した杖先ゴムを再度シャフトにはめ込んで完了します。な お、切った断面に塗装をするとより良いでしょう。アルミシャフトの場合は、ホームセンターなどで購入できるパイプカッターなどで同様の作業をすることがで きます。

折りたたみ杖の「収納時長さ」とは

「収納時長さ」は、折りたたんだステッキをバッグなどに収納できるかどうかの判断に使います。したがって折りたたんだときの全長を「収納時長さ」といいます。このサイトで「コンパクト」とはこの収納時長さが短いものということになります。

杖の持ち方

「杖の持ち方」説明図

 街で見かける杖の使い方で最も多くの人が間違っているのが持ち方です。
杖のシャフトの真上に力が加わる持ち方が正しい持ち方です。

「杖の重さ」とは

弊社での杖の重さは、杖としての機能が満たされる最少の構成物の合計の重さを言います。
すなわち、グリップ・シャフトと杖先ゴムの一体合計の重さを言います。ストラップやホルダー、収納袋の重さは含みません。
【重さ感覚の目安】:軽い(~250g) 普通(250g~350g) 重い(350g~)
(腕力・握力によって感じ方が違います。おおよその目安です。)

ステッキの持ち方・使い方 要領

【持つ手】  ステッキは健常な足の側の手で持ちます。
【持ち方】  親指と人指し指の間がステッキのシャフトの上に来るように持ちます。(上図)
【杖先ゴム】 すべり止めのためのものですので、磨り減ってきたら早めに新品に交換してください。
最近では、特に滑りにくい杖先ゴムも発売されています。
【長さ】   身長に合った長さに調節して使いましょう。短かすぎると腰が曲り、長すぎると肩がこったりします。
【環境】  凍結した滑りやすい路面などでは、通常は使わないようにしましょう。
寒地ではアイスピックなどの利用も検討して下さい。
【点検】  使う前に杖先ゴムと折りたたみ杖のシャフトの中を通るゴムが緩んでいないか・切れかけていないか点検しましょう。
【その他】 折りたたみ杖の中ゴムが強すぎると、思いに反して急に連結されたりして折りたたみに苦労することがあります。
使ってみて、強すぎると感じたら弊社で強さを調節いたしますので、ご連絡ください。
また、中ゴムが切れた場合も修理いたしますので、下記までご連絡ください。
有限会社パナテック 
TEL 046-840-1185

折りたたみ杖・連結部が抜けなくて畳めなくなったとき

【方法】  杖を持って、水平位置付近まで振り上げて、地面に斜めに先ゴムをコンと軽くたたきつける。ほとんどは、1回で抜けやすくなりますが、抜けないときは、地面に当たる先ゴムの位置を変えて再度試みてください。

ステッキのキズや欠け

 ステッキを長い間使用していると、ステッキを転倒させることもしばしばあるため、ステッキにキズや欠けが生じることがあります。  これを防ぐためには、ストラップを付けて杖から手を離しても倒れないようにする方法があります。また転倒時にグリップに欠けが生じることを防ぐ方法として、グリップカバーを取り付ける方法があります。 通常は、グリップカバーはグリップを覆ってしまうためグリップの折角の木目や模様が見えなくなる欠点もありますが、転倒させたときにもグリップを保護する効果は大きいと言えます。グリップカバーの中には摩擦力の大きい材質でできており立てかけたときに滑りにくくしているものもあります。  杖ステッキ専門の通販会社の弊社では、より良いグリップカバーを検討していましたが、近く新発売できることになりました。ご期待下さい。 最後に傷ついてしまったグリップを修理することも、弊社ではできるものもありますのでご連絡下さい。)

ナビゲーション

代引き手数料
 杖は無料、杖用品は300円
後払い手数料
 190円